シェイプ・ナビIV & P.C.P

車形装備品自動認識システム「シェイプ・ナビIV」

水滴の大きさまで検知し、ボディ細部、装備品周辺の洗い残しを大幅に改善。車両形状をより正確に認識することで、最適なブラッシング圧で洗浄します。新傾斜&分割サイドブラシによるリヤ洗浄時も安定した位置制御を可能にしました。

解像度16倍の新センサ

AWA3100 設置イメージ

車形をスキャニング、トップ&サイドブラシの追従性を向上

3,808本に相当するビームで車形を完璧にスキャニングします。読み込んだ精度の高いデータは、リヤスポイラーやリヤミラーなどボディ細部装備品を正確に把握。車両各端部のトップブラシおよびサイドブラシの追従性を向上しました。これにより、トップ&サイドブラシの回転を無駄に止めることなく、ボディに対する圧力を絶妙にコントロール。洗浄能力が大幅に向上しました。

新制御プログラム「P.C.P」で洗浄性と処理能力向上

新制御プログラム「P.C.P = プログレッシブ・コントロール・プログラム」と「シェイプ・ナビIV」により、車両側面部に加えて車両コーナー部、ドアミラー部、リヤスポイラー部など従来洗いにくかった部分の洗浄性能をアップしました。安全性能と洗浄性能の向上を両立しています。