Career

ダイフクプラスモアで描くキャリア

経験を重ね、
任される仕事
が広がっていく。
キャリアは、現場から始まる。

現場での経験を積み重ねながら、任される仕事や担当範囲が広がっていく。
それがダイフクプラスモアのキャリアです。
ここでは、社員の皆さんがどのような経験を積み、どのように成長してきたのかを、
実際のキャリアストーリーを通して紹介します。

CASE.01

CASE.01

営業の基礎を現場で学び、
経験を広げていく。

営業

教育学部 教養学科卒

Y.I.

2020年新卒入社
さんの場合

1年目
半年間の研修後、関西支店 大阪営業所に配属。
先輩社員に同行しながら営業の基本や業務の流れを学ぶ。
2年目
大阪エリアを中心に1人で顧客先を訪問する営業活動を開始。
4年目
西日本支店 高松営業所へ異動。
四国全域で営業活動を行う。
7年目
香川・徳島エリアの営業担当として活躍。

これまでのキャリア

業務全体を見渡す力と
自己管理力を磨く

営業の仕事は、注文をいただくまでだけでなく受注後の業務も非常に多岐にわたります。機械仕様の確定、工場への納期確認や出荷指示、旧機撤去と新機納入方法の現場確認、看板メニューの金額決定やデザイン作成、業者手配、入金確認、各種申請書類の作成など、複数の業務を同時並行で進める必要があります。入社当初は優先順位の付け方や商談管理ツールの活用に苦労しましたが、経験を重ねる中で効率的な進め方や過去データの活用方法を習得。現在では一件当たりの対応時間を着実に短縮できるようになり、業務遂行力と自己管理能力の成長を実感しています。

これからのキャリア

ツール活用を深め、
より生産性の高い営業へ

今後は日々の業務で使用している各種ツールについて体系的に理解を深めていきたいと考えています。ツールの機能や活用シーンを把握することで作業時間の短縮やミスの削減につなげ、これまで十分に活用できていなかったツールも積極的に取り入れていきたいと考えています。こうした取り組みを通じて、より質の高い成果を安定して生み出し、業務全体の生産性向上に貢献できる営業を目指します。

CASE.02

CASE.02

担当エリアを任され、
戦略的な営業へと
ステップアップ。

営業

法学部 法律学科卒

Y.T.

2022年新卒入社
さんの場合

1年目
入社後は半年間の研修を経て、関東支店 埼玉営業所に配属。
営業やサービスエンジニアの先輩に同行し、現場での業務の流れや実務内容を学ぶ。
2年目
埼玉・群馬・栃木・茨城・新潟の行政申請業務を担当。
また、先輩から引き継いだ案件を通じて、一連の営業業務も経験。
3年目
北関東営業所へ異動し、茨城県全域の営業担当を任される。
地場大手企業の営業も担当。現在に至る。

これまでのキャリア

担当エリアを任され、
営業としての判断力を磨く

入社1年目は研修と先輩同行を通じて業界知識や現場の流れを学び、基礎を身につける期間でした。2年目には複数県にまたがる行政申請業務を担当し、関係各所との調整や段取り力を磨きました。先輩の案件を引き継ぎ、一連の業務を自分で完遂した経験は、責任を持って仕事を進める力につながっています。3年目に北関東営業所へ異動し、茨城県全体を任されたことで、初めて自分が前面に立つ営業を経験しました。地場の大手企業への提案では、現場の課題を深掘りし改善案を提示することで契約につながったことが印象に残っています。関係構築力や交渉力が大きく鍛えられました。

これからのキャリア

エリア全体を見渡す
視座の高い営業へ

今後は個々の案件対応だけでなく、地域全体の動向や顧客の中長期的な課題をとらえた、より視座の高い営業へと成長していきたいと考えています。そのために専門資格の取得を通じて業務理解を深め、より本質的な価値を提供できる営業を目指します。また、地場大手企業との関係を戦略的に構築し、エリア全体の成長に貢献できる存在になることを目標としています。

CASE.03

CASE.03

現場経験を積み重ね、
技術力を高めていく
サービスエンジニア。

サービスエンジニア

自動車整備工学科卒

H.K.

2023年キャリア入社
さんの場合

1年目
関東支店 埼玉営業所に配属。
先輩社員に同行しながら洗車機や周辺機器の点検作業を担当。
現場での作業手順や設備構造について基礎から学ぶ。
2年目
営業所内の洗車機点検や周辺機器の点検作業を中心に担当。
点検業務を一人で任される機会が増える。
3年目
担当エリアを持ち、洗車機点検や周辺機器の点検に加え、軽度な故障修理にも対応。
サービスエンジニアとしての経験を広げている。

これまでのキャリア

現場経験を通して
故障対応の判断力を磨く

入社当初は先輩社員に同行しながら、洗車機の構造や点検方法を一つずつ学びました。日々の修理対応を重ねる中で、電話で症状を聞いた段階である程度の故障原因をイメージできるようになりました。現在では現場へ向かう移動時間を使い、修理手順を頭の中でシミュレーションすることもできるようになり、故障原因の特定にかかる時間が以前より短くなってきています。こうした経験の積み重ねが、サービスエンジニアとしての判断力と対応力の向上につながっています。

これからのキャリア

技術力と作業スピードを高め、
信頼されるエンジニアへ

担当エリアを持ってから1年が経ちましたが、先輩方と比べると修理にかかる時間や一日に対応できる件数にはまだ差があると感じています。今後は先輩方の技術や作業の進め方を積極的に学び、作業スピードと精度の両方を高めていきたいと考えています。将来的には現在の倍のスピードで安定して作業をこなせることを目標に、日々技術力を磨いていきたいと考えています。