#1
営業|新卒入社
何度も足を運び、
信頼をつくる。
それが、
この営業の原点。
K.K.
社会福祉学部
社会福祉学科卒
2023年入社
#1
営業|新卒入社
何度も足を運び、
信頼をつくる。
それが、
この営業の原点。
社会福祉学部
社会福祉学科卒
2023年入社
入社後、中日本支店 営業グループに配属され、名古屋で約2年間営業に従事。
その後、関西支店 大阪営業所へ異動し、新規顧客の開拓を中心に営業活動を行っている。
Interview.01
学生時代、バイクに乗っていたこともあり、約3年間ガソリンスタンドでアルバイトをしていました。その中で、洗車機を利用するお客様が非常に多いことに気づき、洗車機がガソリンスタンドにとって大きな収益源になっている点に興味を持つようになりました。就職活動を始めて業界や企業について調べる中で、洗車機販売で最初に名前を見つけたのがダイフクプラスモアでした。マテリアルハンドリングで世界トップ・ダイフクのグループ会社であり、洗車機分野においても高い製品シェアとブランド力を持っている点に強くひかれました。また、福利厚生が充実していることから、将来を見据えて安心して長く働ける会社だと感じ、入社を決めました。
Interview.02
新卒入社以来、営業職として業務に携わっています。現在は主に京都・滋賀エリアを担当し、ダイフク製洗車機のシェア拡大に向けて日々活動しています。仕事内容は、既存のお客様からのさまざまな相談対応や収益アップの提案、新規のお客様へのアプローチ、洗車機導入に伴う各種手配など多岐にわたります。中でも、他社製洗車機を使用されているお客様にダイフク製へ切り替えていただく提案は簡単ではありません。まずは自分の顔と名前を覚えてもらうことから始め、何度もお客様のもとへ通い信頼関係を築くことを大切にしています。だからこそ、日々の営業活動が成果につながったときの達成感は大きく、営業としてのやりがいを強く感じます。
Interview.03
もっとも印象に残っているのは、ガソリンスタンドを複数店舗経営されている新規のお客様に、ダイフク洗車機を初めて導入いただいた経験です。長年他社製の洗車機を使用されていたため、当初はなかなか話を聞いていただけませんでした。それでも諦めずに訪問を重ね、上司や先輩に商談の進め方を相談しながら、洗車収益の向上につながる具体的な提案を行いました。その結果、初めてダイフク洗車機を導入していただくことができました。設置後しばらくして、お客様から「ダイフクの洗車機に入れ替えて良かった」と笑顔で声をかけていただいたときは、胸が一杯になりました。今後は、ほかの店舗への導入にもつなげていけるよう、引き続き信頼関係を築いていきたいと考えています。
Interview.04
今後の目標は、お客様から末永く信頼される営業になることです。洗車現場での困りごとや要望に丁寧に耳を傾け、一人ひとりにとって最適な洗車機やサービスを提案していきたいと考えています。併せて、自身の営業スキルを磨き続け、会社の成長に確実に貢献できる存在になることも目標の一つです。将来的には、新しい技術やサービスを積極的に取り入れながら、洗車機業界全体を盛り上げる一翼を担いたいと思っています。そのためにも、日々学び続ける姿勢を大切にしていきたいです。
Oneday Schedule
Private
温泉旅行が好きで、年に2回ほどマイカーでさまざまな温泉地を巡っています。自然に囲まれた露天風呂でゆっくりと湯に浸かり、宿のおいしい料理を楽しむ時間が、日頃の疲れを癒やしてくれます。写真は、最近訪れた京丹後の温泉旅行の一コマです。