#2
営業|キャリア入社
機械を売るだけじゃない。
洗車ビジネスに
「+α」を
届ける営業。
R.I.
経営学部
商学科卒
2019年入社
#2
営業|キャリア入社
機械を売るだけじゃない。
洗車ビジネスに
「+α」を
届ける営業。
経営学部
商学科卒
2019年入社
不動産業界からダイフクプラスモアに転職。
人間味あふれる応対を強みに、兵庫県全域のお客様へダイフク洗車機の拡販を進めている。
Interview.01
前職では不動産の営業に従事していました。キャリアアップのため転職を考えた際は、商材が有形か無形か、法人向けか個人向けかといった条件にこだわらず、幅広く営業職を探していました。その中で出会ったのが、ダイフクプラスモアです。洗車機というニッチな分野でありながら、業界トップクラスの販売実績を誇り、グローバルに事業を展開するダイフクのグループ会社である点に、大きな魅力を感じました。入社を決めた最大の理由は、最終面接で聞いた「機械の性能だけではなく、人で買ってもらえるおもしろい業界」という言葉です。この一言に強く惹かれ、ここで営業として挑戦したいと思いました。
Interview.02
現在は兵庫県全域の営業を担当しています。エリア全体の売上が自分の動き次第で変わるため、プレッシャーを感じることもありますが、既存・新規を問わず、すべてのお客様に自分の名前を覚えてもらうことを目標に、日々工夫しながら営業活動を行っています。営業として一番のやりがいは、日々のコミュニケーションを通じてお客様から信頼を得たうえで、最終的にダイフクの洗車機を選んでいただけることです。競合他社もいる中で「どうすればダイフクを選んでもらえるか」を考えている時間が、最も楽しい瞬間だと感じています。現在は後輩社員の教育も任されており、営業の喜びや難しさを伝える中で、自分自身の未熟さに気づくこともあります。その経験が、さらに成長したいというモチベーションにつながっています。
Interview.03
入社3年目、組織改編の関係で兵庫県全域を担当することになりました。当時は営業スキルや洗車機の知識が十分とはいえず、体力的にも精神的にも厳しい日々が続きました。お客様や社内のメンバーに迷惑をかけてしまったこともあります。それでも、上司や同僚の手厚いサポートを受けながら、目の前の仕事に実直に向き合い続けました。その結果、徐々に周囲から認めてもらえるようになり、担当当初はまったく相手にされなかった新規の大手顧客から、初めて洗車機の注文をいただくことができました。「あきらめなくてよかった」と心から思えたこの経験が、今の自信につながっています。
Interview.04
前職と比べて、ダイフクプラスモアは営業として非常に働きやすい環境だと感じています。自分なりの明確なビジョンを持って行動すれば、しっかりと結果につなげられる会社です。仕事にミスはつきものですが、失敗を過度に恐れず挑戦できるのは、若手を育てようとする文化が根付いているからだと思います。また、休日は暦通りで年間の予定を立てやすく、収入面でも不満を感じたことはありません。家族と旅行に行ったり、趣味を楽しんだりと、仕事とプライベートの両立ができている点も大きな魅力です。
Oneday Schedule
Private
休日は家族と一緒に出かける時間を大切にしています。季節ごとの風景を見に行ったり、公園や水辺でゆっくり過ごしたりと、リフレッシュできるひとときが私の楽しみです。写真は、家族で近所へお出かけした際に撮ったものです。大切な人たちとの時間が、日々の仕事への活力にもつながっています。